沿革

北体研の歩み
1982(昭和57年) 財団認定(12月)「北陸体力科学研究所」略称は北体研(ほくたいけん)
1983(昭和58年) 試験研究法人認可(3月)
1984(昭和59年) 「スポーツコミュニティダイナミック」オープン(5月20日)
研究員、管理栄養士、臨床検査技師、運動指導員など約40人のスタッフでスタート
1985(昭和60年) メディカルチェックシステム開発
第1回小松クロスカントリー大会開催
1987(昭和62年) 「石川県体力・運動機能開発事業」受託、国体選手の強化事業がスタート
1989(平成元年) 労働省より「労働者健康保持増進サービス機関」の認定を受ける
1990(平成2年) 厚生大臣から「健康増進施設」認定を受ける
小松市と共にドイツの健康保養地視察
1991(平成3年) 厚生省から健康づくり事業受託
1992(平成4年) 「厚生省指定運動療法施設」の認定を受ける(全国第1号)
1993(平成5年) 勝木道夫理事長 小松市体育協会 会長に就任(H5~H15)
1994(平成6年) 設立10周年
1995(平成7年) 小松市とともにアメリカへ健康保養地視察
1996(平成8年) カルチャースクール開始(社交ダンス、書道、油絵など)
1997(平成9年) 「小松市市民健康づくり事業」(約200名)がスタート
1998(平成10年) 勝木理事長 健康日本21計画企画検討会委員
1999(平成11年) 「小松市総合健康づくり事業」(100名)の実施(~H13年)
国保、社保、健保、老健の4保険者合同の健康づくり事業の開催
2000(平成12年) 健康日本21スタート
勝木理事長 厚生大臣表彰(国民健康保険審査委員)
日本温泉気候物理医学会総会(第65回)を小松で開催
2002(平成14年) 「国保ヘルスアップモデル事業」(400名)実施
「やわた倶楽部」オープン
勝木理事長 日本体力医学会、日本温泉気候物理医学会の名誉会員に
2003(平成15年) 自治体からの介護予防事業受託(松任市、武生市など)
勝木理事長 小松市文化賞受賞(市民の健康づくり、スポーツ科学の振興)
2004(平成16年) 設立20周年
経済産業省補助事業「小松ウエルネスコンソーシアム(KWC)」スタート
勝木理事長 文部科学大臣表彰(地方教育行政功労者)
日本ウエルネス学会 会長に就任
2005(平成17年) 政管健保生活習慣病予防健診実施機関認定
勝木理事長 環境大臣表彰(温泉関係功労者)
2006(平成18年) 「播磨町健康いきいきセンター」指定管理者受託(兵庫県播磨町)
2007(平成19年) 「ウエルダイナミック」オープン
「日本ウエルネス学会」を小松で開催
勝木理事長 日本温泉療法医会 会長、NPO法人ライフケア協会 会長に就任
勝木満子常務 小松市文化賞 受賞(ボランティア、社会教育)
2008(平成20年) 「いしかわ総合スポーツセンター」指定管理者受託(石川県金沢市)
特定健診・特定保健指導がスタート
2009(平成21年) 設立25周年
2010(平成22年) 金沢大学イノベーション創成センターと連携開始
小松市民間提案型雇用創出事業に2件採択「選手の育成・強化と科学トレーニングの実施」「健康体験ツアー」
ナショナルトレーニングセンター(NTC)競技別強化拠点施設高機能化事業医化学サポート(カヌー競技)
2012(平成24年) 公益財団認定(4月)北陸体力科学研究所